HCFCのkW数構成比、目標を上回る 日本冷凍食品協会調査

 日本冷凍食品協会が11月15日公表した、「第二次環境自主行動計画」の20年度フォローアップ調査によると、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)のkW数の構成比が48.9%と、20年までに50%程度まで引き下げるという目標を上回ったことが分かった。
 同計画は15年に策定。20年までにHCFCの比率を50%程度まで引き下げ、30年までに全廃することをうたっている。今回、会員企業に対して1月8日~2月24日にWebでフォローアップ調査を実施したところ

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