大山ハム、スモークサーモン開発 ハム・ソー薫製技術を活用

ニュース 総合 2026.07.22 13144号 07面

【関西】大山ハムは、素材のうまみを最大限に引き出すハム・ソーセージづくりの薫製技術と、地元の鳥取県琴浦町で養殖した純国産サーモン「とっとり琴浦グランサーモン」を掛け合わせた新商品「スモークドグランサーモン」=写真=を開発した。
初年度の生産予定量は300kg。自社通販で歳暮ギフト用に本格発売する前に現在、23日午後10時まで応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で先行販売している。
同社では薫製技術を新たな形で生かしたい

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