持続的供給:泉平 食品物流の価値創造挑む フェアで130周年ビジョン

展示会 卸・商社 2026.08.12 13155号 01面
「業務用卸らしく得意先へ通い続けて関係を構築した象徴の通い壺と、今の効率化と衛生面を担保するシステムDAS」と語る泉周作社長

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ヘルスケア業態へ提案する献立支援サービス「楽らクック」は81施設が導入

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学校給食へは「すくすく食育」ブランドで献立・栄養、食育・教育、社会課題のニーズを解決すると提案

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【関西】泉平は創業130年を迎えた。食の魅力をつなぐ、食を届けつづける、食は人をつなぐ--の三つを根底に変化し続けてきた同社。「サプライチェーン全体で効率化を図り、食品流通業の価値を表現し、持続可能な業界にしていきたい」と泉周作社長は5日開催の「泉平の食育フェア」で語り、量から質の時代へ変わる今こそ、大切にしてきた理念を守るために変わり続け、食品物流業の次の当たり前を作っていくと自社のビジョンと業界展望も示した。
兵庫県姫路市のアクリエひめじで催した同

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