7月7日は「赤しその日」 三島食品、ふりかけ「ゆかり」の販促強化
【中国】三島食品は、7月7日の「赤しその日」に向けて、同社主力商品である赤しそふりかけ「ゆかり」の販促活動を強化している。
同社は、かねて7月7日を「赤しその日」として日本記念日協会に登録を申請していたが、昨年受諾されたため、今年から本格的に「赤しその日」のPRを開始した。同社は、赤しその収穫の最盛期を迎えることと、シソが「紫蘇」と書くように、よみがえるものに由来する伝承があることから、七夕の織姫と彦星伝説の1年に1度よみがえることに通じる、との思いから日本記念日協会に申請していた。
同社は、「彩り天の川そうめん」や「七夕短冊サラダ」「織姫と彦星の縁むすび」といった、同社の「ゆかり」を使用したメニューを開発し、周辺商材と合わせた関連販売を企画提案しており、さっそく地元広島市内で6店舗を展開するスーパー「マダムジョイ」での企画販売が決定している。
同社は「赤しその日」企画販売を地元の広島だけでなく全国へ拡大していく方針で、これから7月7日に向けて営業を強化していく。
(浜岡謙治)














