缶詰・瓶詰・レトルト食品特集:ニッスイ 新3品でコメ食後押し
2026.09.11
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が計画通りの水準で推移した。主力の水産缶詰はサバ缶、イワシ缶ともに値上げ後も堅調な荷動きで、回復傾向が続いている。さけフレークなどの瓶詰は順調も、7月の猛暑期にやや苦戦した。9月発売の秋の新…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●調味用途活用も訴求 三島食品は業務用ふりかけの小袋商品「三島のゆかり」と「山葵のしげき」をリニューアルした。 フラッグシップ商品である赤シソふりかけ「ゆかり」は、白いご飯にふりかけた瞬間に広がる赤シソの爽やかな香りと…続きを読む
エースコックは7月6日、「三島のゆかり使用 塩焼そば」「三島のひでき使用 醤油焼そば」を全国で新発売する。これらは「三島のふりかけ」シリーズと題し、三島食品とコラボレーションしたカップ焼そばを発売するもの。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
「できるかできないかじゃない、やるかやらないかなんだよ」の絶叫とともに3人の役者が中心となって熱気あふれる劇を披露したのは三島食品。16、17日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開催された「第7回乾麺グランプリ」(日本アクセス主催)会場内のステ…続きを読む
三島食品名古屋支店の業務用領域は前期(25年12月期)、売上げの多くを占める学校給食と老健・メディカル施設で食料品価格上昇に伴う予算制約の影響で商品の出現率が減少した。そこで、量販店売場でふりかけ・混ぜご飯の素を汎用(はんよう)性の高い調味料として提…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年度(25年4月~3月)、前年比1%増の682億円で着地したとみられる。3%増と好調なふりかけがけん引した。実質賃金が減る景気不安で主食のご飯周りの経済性で支持された。お茶漬けは原料高の値上げが続くが、前年並みと堅調。好況…続きを読む
三島食品の25年12月期決算は、前年比1.1%増の152億円となった。家庭用商品群が「ゆかり」シリーズの新商品投入によるシリーズ強化や販促強化が奏功し、前年比4.5%増と好調に推移した。 また、営業施策である「メイン食材販売支援プログラム」も全国の…続きを読む
ふりかけ市場は26年3月期、前年比3%増で着地し、4年連続での拡大を果たしたとみられる。インフレ社会で消費者の経済不安が募り、節約の深まりに合致した。コメの相場高も主食の危機と報道が相次ぎ、腹持ちの良いご飯人気、回帰が進行。100円ほどで10食分近く…続きを読む
三島食品のふりかけの独自商標、マーケティングの連動が特許庁の知財功労賞に選ばれた。「ゆかり」「かおり」「あかり」といった人名に見立てたシリーズで話題を呼び、異業種との協業でも増収。ライセンス収入をふりかけの「脇役戦略」などに生かし、安定成長につなげた…続きを読む
【中国発】三島食品は、独自考案の販促ツール「魔法の什器」で同社「ゆかり」シリーズの展開強化を図っている。同社のフラッグシップ商品「ゆかり」は、「かおり」「あかり」のふりかけ3姉妹としてSNSを中心に話題を集めたことから、その後「うめこ」「ひろし」「か…続きを読む
◇「減塩ひろし」 三島食品は、学校給食向けの施策として今年も「ひろしの世界」で子どもたちの食欲推進と学校給食でも人気を集めるご当地メニューとして日本三大菜漬の一つ「広島菜」を体感してもらう機会の創出に注力していく。 広島菜を使用した混ぜご飯の素「…続きを読む