サステナビリティ特集:三島食品 地元食育活動に力注ぐ
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート 三島食品は、同社の基本方針「良い商品を良い売り方で」の精神から、より良い原料調達を目指し、主力商品「ゆかり」の主原料であるアカシソの原料調達に取り組んでいる。通常の露地栽培に加えて、天候に左右されにくいビニールハウス…続きを読む
三島食品のふりかけの独自商標、マーケティングの連動が特許庁の知財功労賞に選ばれた。「ゆかり」「かおり」「あかり」といった人名に見立てたシリーズで話題を呼び、異業種との協業でも増収。ライセンス収入をふりかけの「脇役戦略」などに生かし、安定成長につなげた…続きを読む
【中国発】三島食品は、独自考案の販促ツール「魔法の什器」で同社「ゆかり」シリーズの展開強化を図っている。同社のフラッグシップ商品「ゆかり」は、「かおり」「あかり」のふりかけ3姉妹としてSNSを中心に話題を集めたことから、その後「うめこ」「ひろし」「か…続きを読む
◇「減塩ひろし」 三島食品は、学校給食向けの施策として今年も「ひろしの世界」で子どもたちの食欲推進と学校給食でも人気を集めるご当地メニューとして日本三大菜漬の一つ「広島菜」を体感してもらう機会の創出に注力していく。 広島菜を使用した混ぜご飯の素「…続きを読む
【中国】三島食品は、「ゆかり」シリーズの新商品「ひでき」を26日に新発売する。パッケージの商品デザインの「で」に要注目とのこと。 同社では「ゆかり」「かおり」「あかり」のふりかけ3姉妹がSNSで話題を集めたことからシリーズ化を図り、「うめこ」「ひろ…続きを読む
【中国】三島食品は、「ゆかり」シリーズの新商品「ひでき」を26日に新発売する。パッケージの商品デザインの「で」に要注目とのこと。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
業務用一次卸ヤグチが、業務用商品を一つのテーマに絞って紹介するコーナー。今月は「ロングセラー商品」をテーマに6つの商品を厳選した。定番商品ながらオペレーションの軽減と時短を実現し、人手不足を補いつつ、付加価値の高いハイクオリティーのメニューを提供でき…続きを読む
冬に向けて、これからは粘りが出て甘みもアップ。色白の淡泊な外観ながら、ビタミンC・E、β-カロテン、パントテン酸、たんぱく質、カリウム・カルシウム・鉄などのミネラル、食物繊維も含むチカラ持ち。 切り口が変色するのは、ポリフェノールであるタンニンが含…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は今期も前年を超えて推移し、25年度は4年連続の拡大が見込まれる。市場成長が4年以上にわたるのはバブル崩壊以来とみられて四半世紀ぶり。子どものころから食べ慣れ、大人になっても食べ続ける好循環が築けた。4年のうちに安価だったコメは急…続きを読む
三島食品の今期1~7月までの売上高は、前年比1.9%増で推移している。特に、家庭用が同4.6%増、目標比も上回っており好調だ。業務用に関してもほぼ前年並みで推移している。 家庭用に関しては、「新・調味料宣言!ゆかり」として、「ゆかり」などのふりかけ…続きを読む
ふりかけ市場は25年度、前年比2%増で推移しているとみられ、4年連続で拡大している。実質賃金のマイナスが続き、主食のご飯周りで経済的、おかずが減らせる代替需要を得た。弁当需要も旺盛なままで弁当、おむすび向きの混ぜご飯、ミニパックなどが伸びている。主力…続きを読む