PITS、活用に幅を 商品情報実務の標準へ
2026.08.17
商品情報授受標準化会議(会議体PITS)は、商品規格書のデジタル情報項目「PITS標準項目」と同規格書のフォーム「PITS標準フォーム」の普及推進活動で、実務に根差す標準として活用の幅を広げることを目指す。活用に当たっては、課題から設定した四つのテー…続きを読む
「できるかできないかじゃない、やるかやらないかなんだよ」の絶叫とともに3人の役者が中心となって熱気あふれる劇を披露したのは三島食品。16、17日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開催された「第7回乾麺グランプリ」(日本アクセス主催)会場内のステ…続きを読む
三島食品名古屋支店の業務用領域は前期(25年12月期)、売上げの多くを占める学校給食と老健・メディカル施設で食料品価格上昇に伴う予算制約の影響で商品の出現率が減少した。そこで、量販店売場でふりかけ・混ぜご飯の素を汎用(はんよう)性の高い調味料として提…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年度(25年4月~3月)、前年比1%増の682億円で着地したとみられる。3%増と好調なふりかけがけん引した。実質賃金が減る景気不安で主食のご飯周りの経済性で支持された。お茶漬けは原料高の値上げが続くが、前年並みと堅調。好況…続きを読む
三島食品の25年12月期決算は、前年比1.1%増の152億円となった。家庭用商品群が「ゆかり」シリーズの新商品投入によるシリーズ強化や販促強化が奏功し、前年比4.5%増と好調に推移した。 また、営業施策である「メイン食材販売支援プログラム」も全国の…続きを読む
ふりかけ市場は26年3月期、前年比3%増で着地し、4年連続での拡大を果たしたとみられる。インフレ社会で消費者の経済不安が募り、節約の深まりに合致した。コメの相場高も主食の危機と報道が相次ぎ、腹持ちの良いご飯人気、回帰が進行。100円ほどで10食分近く…続きを読む
三島食品のふりかけの独自商標、マーケティングの連動が特許庁の知財功労賞に選ばれた。「ゆかり」「かおり」「あかり」といった人名に見立てたシリーズで話題を呼び、異業種との協業でも増収。ライセンス収入をふりかけの「脇役戦略」などに生かし、安定成長につなげた…続きを読む
【中国発】三島食品は、独自考案の販促ツール「魔法の什器」で同社「ゆかり」シリーズの展開強化を図っている。同社のフラッグシップ商品「ゆかり」は、「かおり」「あかり」のふりかけ3姉妹としてSNSを中心に話題を集めたことから、その後「うめこ」「ひろし」「か…続きを読む
◇「減塩ひろし」 三島食品は、学校給食向けの施策として今年も「ひろしの世界」で子どもたちの食欲推進と学校給食でも人気を集めるご当地メニューとして日本三大菜漬の一つ「広島菜」を体感してもらう機会の創出に注力していく。 広島菜を使用した混ぜご飯の素「…続きを読む
【中国】三島食品は、「ゆかり」シリーズの新商品「ひでき」を26日に新発売する。パッケージの商品デザインの「で」に要注目とのこと。 同社では「ゆかり」「かおり」「あかり」のふりかけ3姉妹がSNSで話題を集めたことからシリーズ化を図り、「うめこ」「ひろ…続きを読む
【中国】三島食品は、「ゆかり」シリーズの新商品「ひでき」を26日に新発売する。パッケージの商品デザインの「で」に要注目とのこと。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。