4月宿泊・飲食売上高 宿泊業伸び幅急縮 訪日客減少響く
総務省が公表した4月のサービス産業動態統計調査速報によると宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5252億7700万円(前年同月比4.0%増)となった。単月プラスは49ヵ月連続。日本政府観光局によると、イースター休暇の期ずれによる訪日需要の高まりが3月下旬にあったことなどが影響して4月の訪日外客数は同5.5%減となった。加えて観光庁による宿泊旅行統計調査(第一次速報)では宿泊者数が同4.6%減となるなど訪日観光客の減少によって宿泊業の伸び率は急縮した。業種別の売上高は宿泊業0














