日本ハム、食品アレルギー対応品EC販売スタート

 日本ハムは、食物アレルギーケア総合プラットフォームの「Table for All 食物アレルギーケア」(22年2月サービス開始)で、食物アレルギー対応商品の販売を1日からスタートした。
 食物アレルギーは、乳幼児期に最も多く、日本では乳児で約10人に1人、幼児は20人に1人が発症しており、世界でも多くの報告が有症率の増加を示している深刻な社会課題となっている。また、食物アレルギー対応商品は都市部を中心にスーパーなどの小売店で一部商品は販売されているも

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: アレルギー対応 日本ハム

書籍紹介