新トップ登場:日清食品冷凍・松尾昭英社長

 ◆3年後500億円目指す  10月1日、日清食品の冷凍食品事業部門が日清食品冷凍として独立した。冷凍麺主体から総合冷凍食品メーカーへと、確固たる地位を築くため、新たなスタートを切った。  「目指すは3年後の売上高500億円。そして10年後に1000億円。だが、まずは足元の基礎固めに力を入れる」とは、初代社長に就任した松尾昭英氏。ホールディング化した日清食品グループの成長株となれるか。高いブランド力と品質保証力を武器に、先行メーカーに挑む。  「冷食は数少ない成長分野。高齢化

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