日本冷凍食品協会、18年度業務用ユーザー調査 13業態で仕入率増加

 ●目立つFRの採用拡大  日本冷凍食品協会(冷食協)はこのほど、18年度の「業務用冷凍食品ユーザー調査」結果を公表した。スーパー惣菜や学校給食、ホテルやケータリングまで計14種の業態別に業務用ユーザーを分類し、品目別の仕入額や構成比、重視する点や満足度などを聞いてまとめた。17年度調査に比べ、冷食の仕入額(1件当たり平均)は14業態中13業態で前年を上回り、前年割れは介護・福祉施設給食のみだった。特にファミリーレストラン(FR)で冷食の採用増大が目立つ。  調査は17、18

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