日本缶詰びん詰レトルト食品協会 25年生産量は缶・瓶減産、レトルト微増

缶・瓶詰、レトルト食品の国内生産数量

缶・瓶詰、レトルト食品の国内生産数量

25年(1~12月)の缶詰・瓶詰・レトルト食品の国内生産量は、前年に引き続き缶・瓶詰の2分野が減少、レトルト食品は微増となった。缶・瓶詰は不漁・不作や輸入価格の上昇による原料調達難、それに伴う相次ぐ値上げによって買上数量が伸び悩み、生産量の減少傾向が続いている。日本缶詰びん詰レトルト食品協会が24日発表した。
レトルト食品の生産量は前年比0.8%増加した。昨年のコメ価格高騰を受け、カレーが5.7%減、かまめしの素7.4%減、どんぶりの素12.9%減と関

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