【速報】アクシアル リテイリング、原信ナルス長野エリアセンター開設
2026.02.18
アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは18日、長野市の新たな物流拠点「原信ナルス長野エリアセンター」を開設、稼働開始したことを発表した。長野県での店舗網拡大と物流体制の最適化を目的としたもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
12月度の小売業の販売動向は前年より日曜日が1日少なく曜日回りが不利で、気温も暖かく冬物商材の動きも鈍く、外的要素が各業態や各企業に影響を与えた。食品は、相場が落ち着いた青果がスーパーを中心に前年割れだった。百貨店も免税売上げの下落や節約志向による買…続きを読む
●業種間で明暗分かれる 25年暦年(1~12月)の業態別販売動向は、百貨店が5年ぶりに前年割れだった。一方で、GMS、SM、CVSの既存店ベースは前年を上回った。ただし、増収だった業態も値上げによる単価上昇によるもので節約志向は根強い。 百貨店は…続きを読む
【中部】中部フーズは15日、バローグループのスーパーマーケット事業拡大、米飯商品の需要増加に対応するため、名古屋市に「中部フーズ名古屋亀島工場」を新設し、稼働を開始した。(西川昌彦) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
トライアルホールディングス(HD)は27年6月期~29年6月期の中期経営計画を策定し、最終年度に売上高1兆6000億円、営業利益640億円を目指す。西友のPMI(統合プロセス)を推進し、グループシナジーを追求する。調達コストの削減、システム統合や物流…続きを読む
3月1日付 〈組織変更〉 ▽「販売企画室」を設置=店舗運営室の名称を「販売企画室」とした上で、カスタマーサービス部と店舗運営部を統合する。販売企画室は販売戦略の立案やお客との関係性強化のための施策を担うとともに、将来の店舗組織の変更を見据えた業務…続きを読む
スーパー業界には追い風となる消費税率0%だが、レジシステムや店頭値札の変更には多大な手間が伴う。反対する理由はないとしても、十分な準備期間が欲しいという声は聞かれる。 これまでの複数税率と違い、税率ゼロと課税商品が併存することで値札の表記方法に違い…続きを読む
与党が検討を加速するという2年間に限定した飲食料品の消費税率ゼロはCVSにとって、中食需要の増加が期待できそうだ。一方で減税前の買い控えや増税後のまとめ買いが発生する可能性は低い。ただ、2年という短い期限は準備や作業負担を重くする懸念がある。 外食…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン 〈組織変更〉 ▽QC・物流管理本部を「QC・物流・生産管理本部」に名称変更する 〈人事異動〉 ▽QC・物流・生産管理本部長(QC・物流管理本部長)執行役員山口繁▽執行役員、建築設備本部長福田真介▽セブン&アイ・ホー…続きを読む
2月19日付 ▽フード&ドラッグ事業部副事業部長(営業企画室総括マネジャー)中村純▽専門店事業部副事業部長兼アパレル部・肌着部総括マネジャー(専門店事業部副事業部長)岩崎光春▽営業企画室副室長(新デリバリーPJリーダー)望月洋志▽IY販売事業部総括…続きを読む