多様な意見を羅列 表示一元化検討会が中間論点整理まとめ
消費者庁の食品表示一元化に向けた検討会が21日まとめた中間論点整理は、法律の目的、対象となる範囲など背景を明確にした上で、委員から示された多様な意見の羅列を考え方として盛り込んだ。当初は意見をもう少しまとめて1月に公表する予定だった。検討会はパブリックコメントの募集、意見交換会の実施の後に再開されるが、委員以外からさらに多様な意見が出ることが予想されるため、最終報告の時期も予定の6月から7月にずれ込む可能性も高まった。消費者庁は来年の通常国会に法案を提出する予定。(伊藤哲朗)














