取材手帖:和商・川和田英二社長「創業30周年の節目」

「6年後の東京五輪開催時に私は72歳になる。社長を交代するには絶好のタイミングである。その間、川和田圭一副社長には帝王学のイロハをしっかり勉強してもらう」と次世代を見据えた経営を語るのは和商の川和田英二社長(写真)。 故郷、秋田県から上京し、食材卸で修業を重ね、1984年に文字通り裸一貫から独立した。それだけに商売にかけては筋金入りの強者でもある。 「今年11月に創業30周年の節目の年を迎える。本社(東京都練馬区氷川台3-19)

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