マックスバリュ南東北・山田寛人社長に聞く マックスバリュからザ・ビッグへ、南東北で転換急ぐ

キーパーソン 小売 2011.09.30 10556号 08面
旬のサンマをボリュームと価格で客を呼ぶ

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地域一番の安さを実現、支持が広がる

地域一番の安さを実現、支持が広がる

マックスバリュ南東北は宮城県内のマックスバリュ(MV)をザ・ビッグ(B)に業態転換するスピードを速めている。昨年9月に柴田店を換えてから動きが止まっていたが、6月の塩釜店から矢継ぎ早にBの出店が始まった。7月2店、9月2店のペースだ。最大の武器は低価格。地域一番の安さを掲げ、連日来店客でにぎわっている。同社16店中、MVで残るのは7店。イオンはザ・ビッグ業態を成長戦略とし、新たな事業会社イオンビッグを立ち上げた。南東北での展開についてMV南東北の山田寛人社長に聞いた。(三沢篤

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