東北地区新春特集

東北地区新春特集:大豆の可能性に挑戦し続ける太子食品工業 工藤裕平専務に聞く

農産加工 2020.01.27 12003号 10面
蔵王高原フーズ社長 太子食品工業専務取締役 工藤裕平氏

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南蔵王を望む環境豊かな工場、空気も水も自慢

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変わらぬ人気の揚げ物詰め合わせ

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業界にインパクトを与えた「生とうふ」ライン

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 ◇蔵王高原フーズ社長・太子食品工業専務取締役 工藤裕平氏に聞く  豆腐、納豆など大豆加工の業界大手太子食品工業は、品質の追求と同時に来たるべき業界大手間の戦いを見据え、生産能力の向上を目指している。工場は十和田工場をはじめ6ヵ所、さらに2015年に宮城県白石市に100%子会社の蔵王高原フーズを設立、南東北を視野に入れた戦略工場に位置付けている。同社社長は37歳の工藤裕平太子食品工業専務取締役。SDGsへの取組みが高まり、食糧資源の安定供給で、大豆への注目が世界的に高まる。コ

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