食品ニューテクノロジー研究会講演:東京大学大学院・児林聡美客員研究員

 ●「機能性食品に携わるひとに知ってほしい栄養疫学の重要性」 東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野・児林聡美客員研究員  健康を保つためにはどのような食事をすればよいのか、それを検討するための研究が、日々あらゆる場面で行われている。この場合の研究というのは、大別すると2種類に分けられる。一つは細胞や動物を対象にした実験研究で、もう一つはヒトを対象にした疫学研究である。これら二つの研究は目的や役割が異なるにもかかわらず、その違いが十分認識されていないと感じる。  実験研究

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