食品ニューテクノロジー研究会「健康状態を計測するデータサイエンス」テーマに10月19日開催

 ●Webでライブ配信も

 日本食糧新聞社主催食品ニューテクノロジー研究会は「食によるヒトの健康状態を計測するデータサイエンス」のテーマで、座長に東京大学・阿部啓子特任教授を迎え、10月19日に東京・八丁堀「食情報館」で講演会を開催。同時にWebライブ配信する。

 データサイエンスという新領域が健康科学の分野にも浸透している。健康はQOLの維持・向上と密接に関係することから「生体恒常性」(ホメオスタシス)が重要です。生活習慣病などの疾病予防に加えて、疲労・ストレス、炎症・免疫、記憶・認知などの心身の未病状態を把握する「未病マーカー」の開発。それらを用いた健常者のデータサイエンスが求められている。食によるヒトの健康状態を計測するデータサイエンスの新領域を勉強したいと思います。

 ▼日時=10月19日(火)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区八丁堀2-14-4、ヤブ原ビル6階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼座長=東京大学特任教授・阿部啓子氏▼総合テーマ=「食によるヒトの健康状態を計測するデータサイエンス~いま注目の先端バイオ技術~」▼講師=(1)「見えてきた日本人の腸内細菌叢プロファイルと病気との関係」摂南大学農学部教授・井上亮氏(2)「食品の効果を評価する「光センシングによる好中球活性評価技術」光産業創成大学院大学光産業創成研究科・數村公子氏▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、http://bit.ly/Ke3If3

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