ナカタ技研、オカラの有効利用法を開発
豆腐、凍り豆腐の製造工程から排出されるおからは、その処分対策が問題で食品産業センターでも2年から「大豆加工食品副産物高度利用研究開発協議会」を発足させ検討しているが、㈱ナカタ技研(長野市若里北市七九七‐五、中田邦位社長、0262・28・5301)は、県食品工業試験場の協力を得て「おから」と「椎茸栽培の廃ほだ木」を組み合わせた増収キノコ培地の開発に成功した。 開発した技術は、おからと椎茸廃ほだ木のおが粉を一対一の割合で混ぜ、密封後五日間発酵させるだけで出
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