96年の世界の冷食消費、アメリカが首位
世界の冷凍食品消費量は、一一ヵ国で九六年が二六五五万三〇〇〇tで九五年の二四八四万六〇〇〇tに対し、六・九%増であったなどと、(社)日本冷凍食品協会(東京都中央区、03・3667・6671)は「冷凍食品に関連する諸統計」(平成9年)で明らかにしている。世界の冷凍食品消費量は、一九九六年では、アメリカが一六五五万tでもっとも多く、次いで二位イギリスが二五七万t、三位はドイツで二〇二万t、並んで日本が二〇二万t、フランスが五位で一七〇万t、イタリア五八万t、スウェーデン三三万t、














