宝酒造、東日本LCが10月下旬から本格稼動、共同物流も推進
宝酒造(株)(京都市下京区、075・241・5122)は、千葉県松戸市の松戸工場敷地内に自動倉庫などを含む最新のマテハン機器(※)を備えた「東日本ロジスティクスセンター」を開設、10月下旬から本格稼働する。同社初の倉庫業免許を取得、関東圏における物流拠点と位置付け、他酒類・飲料メーカーとの「共同輸・配送基地」としても機能させる。すでに灘の清酒メーカー、沢の鶴(株)とは来年2月からの共同配送で合意している。倉庫の運営は同社が、輸・配送は子会社のタカラ物流システム(株)が行う。
関連ワード:
宝酒造














