食肉加工品特集:小売市場規模の推移=原料価格の上昇懸念

これと平行して気になるのが小売価格の低落。日本食肉加工記者会調べによると、ハム・ソーセージ類の過去五年の小売市場規模の推移は、〈九八年〉一兆〇七三九億円(前年比一・一%減)、〈九九年〉九九二二億円(同七・六%減)、〈〇〇年〉九六七二億円(同二・五%減)、〈〇一年〉九四八一億円(同二・〇%減)、〈〇二年〉八八九〇億円(同六・二%減)‐‐となり毎年、生産量を〇・五ポイント~六・五ポイント上回る率で減少を続け、デフレ経済下の厳しい市場環境で低落する小売価格の現況を如実に反映している

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