メルシャン、勝沼ワイナリーで26年産ワイン初仕込み

酒類 ニュース 2026.08.31 13167号 02面
ワイン用ブドウを仕込み台に投入

ワイン用ブドウを仕込み台に投入

メルシャンは24日、日本ワインの製造拠点、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー(山梨県甲州市)で、26年産の国内ブドウを使った初仕込みを行った。甲州市で収穫したワイン用ブドウを、社員らが次々と仕込み台へ投入した。
気候変動の影響を受け、今年は例年より仕込みを前倒しした。小林弘憲シャトー・メルシャン事業本部長兼ゼネラル・マネージャーは地球温暖化の影響で「この10年で仕込みの開始が1週間ほど早まっている」と指摘した。
同日の仕込みには

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