プロテイン・高タンパク質商品特集2026

プロテイン・高タンパク質商品特集:素材・製剤=三栄源エフ・エフ・アイ 商品開発を後押し

健康食品 特集 素材 2026.07.31 13149号 06面
大豆多糖類の新グレード「SM-5000」は広範囲のpH領域でタンパクの安定化が可能

大豆多糖類の新グレード「SM-5000」は広範囲のpH領域でタンパクの安定化が可能

三栄源エフ・エフ・アイは昨年、大豆多糖類の新グレード「SM-5000」を上市した。広範囲のpH領域(pH3.6~4.4)でタンパクを安定化できる同品で、おいしい高タンパク質商品の開発を後押しする。
酸性乳飲料には、一般的に大豆多糖類、HMペクチン(ハイメトキシルペクチン)、CMC-Na(カルボキシメチルセルロースナトリウム)が安定剤として使用されるが、それぞれ安定化できるpH領域や粘度が異なるため、商品の仕様に応じて使い分けることが多い。その中でもpH

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