明治、ヨーグルトで水分保持 熊谷市とプロジェクト2年目

伝統行事など地域資源の継承も視野に取り組む

伝統行事など地域資源の継承も視野に取り組む

大温度計の設置で市民の意識醸成を図る

大温度計の設置で市民の意識醸成を図る

明治は6月30日から、「暑さ対策日本一」を掲げる埼玉県熊谷市と「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」をスタートさせた。9月末まで実施する。同市との暑さ対策への取り組みは2年目。気象庁が「酷暑日」を制定した初の夏に向け、市民の健康を守るために協働。ご当地文化の継承を軸に、市民の健康づくりと両立させるプロジェクトを展開していく。
気象庁は4月、最高気温40度C以上の日の名称を正式に「酷暑日」と決定。同庁では2007年に35度C以上を「猛暑

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