森永乳業、“匠の技”自動化へ ホイップ製造現場に革新

(左から)中尾俊一郎執行役員経営企画部部長、経営企画部新規事業開発グループの橋本一平氏、栗原博美愛工舎製作所常務取締役営業本部長

(左から)中尾俊一郎執行役員経営企画部部長、経営企画部新規事業開発グループの橋本一平氏、栗原博美愛工舎製作所常務取締役営業本部長

森永乳業研究・情報センターで橋本氏がデモンストレーションを実施

森永乳業研究・情報センターで橋本氏がデモンストレーションを実施

“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。人手不足に起因する技術継承や担い手の心理的負担など、食品製造現場における悩みを解決。社会課題解決に向き合う革新的事業としてスタートを切った。
同サービスは、既存事業の強みを生かしながら、社会課題解決事業の創出を目指す同社独自のプログラム「Mori“N

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