TPCマーケティングリサーチは7月30日、「TPCマーケットインサイト2025」を開催し、今後のプロテイン市場の攻略として、主流の粉末タイプを補完する形で食品タイプのプロテインを軸に進めることや、筋肉とは別に脳機能の訴求にチャンスがあることを提案した…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも豆乳生活」を年間テーマに掲げ、さまざまな啓発活動を展開している。25年は6月12日を「ヘルシーソイラテの日」に制定し、ソイラテの普及活動を強化。成分訴求など有効な情報の発信や学校給食での豆乳採用に向けた活動も展開し、…続きを読む
【中部】食品卸の昭和(愛知県稲沢市)は近年、オリジナル商品の開発を進めることで他社との差別化や商品力の強化を図っている。特にリカー部門では、オリジナル国産ウイスキー「ピュアモルトウイスキー日比野」を新たにラインアップに加えたことで、国産ウイスキーの高…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は7月29日、「カップヌードルミュージアム 横浜」(横浜市)で、野口聡一名誉館長による子ども向け特別セミナー「クイズで学ぼう! 宇宙飛行士 野口聡一の宇宙と食のせかい」を開催した。当日、会場には全国から抽選で選ばれた小…続きを読む
【中国】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、毎年協賛している「ジョブキッズえひめ」に今年も協賛し、7月28日に「かつお節屋さんのおしごと」でジョブアトラクションを担当した。 「ジョブキッズ」は、子どもたちが主役の子ど…続きを読む
【関西】森下仁丹はこのほど、摂南大学、京都府立医科大学、太陽化学との共同研究で、摂南大学ラグビー部員を対象に食事介入試験を行い、機能性食品(グアー豆食物繊維およびカシス抽出物)の摂取で腸内環境が改善することを明らかにした。摂南大学の研究チームは学生ア…続きを読む
●時代に合わせた製品提案など オーツミルク業務用を拡大 豆乳文化が根付く台湾にとって植物性ミルクは受け入れやすい食材。台湾第一生化科技は、愛之味グループの健康科学研究所としての役割を持ち、近年はバイオテクノロジーを活用しながら時代と国際基準に合った…続きを読む
伊藤園は、一部の緑茶・抹茶製品の希望小売価格および出荷価格を9月1日、10月1日から改定する。エネルギーや物流費などのコスト高、茶農業で就農者の高齢化や後継者不足による栽培面積・生産量の減少など、多岐にわたる課題に対応するため。 9月1日から抹茶製…続きを読む
関東の都心部は人口が集中しているものの、スーパーの出店機会は限られている。売場面積1000平方m(300坪)の確保は困難で、330平方m(100坪)も容易ではない。そのため、長らくCVSを中心としたマーケットになっていたが、小型店の多店舗展開が勢いづ…続きを読む
関東では、今でも人口増加エリアが散見される。スーパーはそのような地域に出店し、これまでと同様に子育て中の世帯を主な客層として営業する。ただ、団塊世代とそのジュニア世代の子育てとともに発展した業態であることから、スーパーの実際の主要客層は、多くの店舗で…続きを読む