【関西】ヒガシマル醤油は9月1日納入分から、業務用商品の希望小売価格を6~19%引き上げる価格改定を実施する。対象は業務用の醤油2、粉末商品1、液体商品13の全16アイテムで、現行から「極上手打本がえし(10Lバックインボックス)」が6%、「白しょう…続きを読む
●座長に春見隆文氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本醤油技術センター理事長・春見隆文氏を迎え、7月8日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 大豆タンパク質の性状、機能に関してはこれまでに多くの研究蓄積があるが…続きを読む
次亜塩素酸水(酸性電解水)の正しい科学情報の普及などを推進する機能水研究振興財団と日本電解水協会は5月22日、食品展示会「ifia JAPAN」で、セミナー「電解水-ネクストステージへの展望」を開催した。(立石亘) 次亜塩素酸は、幅広い種類の食中毒…続きを読む
日本食品微生物学会(工藤由起子理事長)は5月23日、群馬・高崎シティーギャラリーで第56回学術セミナーを開催。群馬県の農畜産業の現状を学ぶとともに、家畜の飼養管理から食品施設の衛生管理、食物アレルギーに至るまで、多角的な視点で食品衛生に関する講演が展…続きを読む
FOOMA JAPANの食品製造や自動化相談に関する公式サービス「FOOD TOWN」では、人手不足や品質向上に課題を抱える食品業界に向け、最新ソリューションを紹介する無料ウェビナーを開催。登壇したロビットとアプコスの2社が、それぞれ異物検査と入庫自…続きを読む
FOOMA JAPANの食品製造や自動化相談に関する公式サービス「FOOD TOWN」では、人手不足や品質向上に課題を抱える食品業界に向け、最新ソリューションを紹介する無料ウェビナーを開催。登壇したロビットとアプコスの2社が、それぞれ異物検査と入庫自…続きを読む
日本酒類販売は5月28日、取り扱う台湾産ウイスキー「カバラン」のブランドセミナーをホテルニューオータニ東京で開いた。ブランドアンバサダーのデイビット・チェン氏を講師に迎え、多数の酒類品評会で高評価を獲得したシングルモルト4アイテムを取引先らに試飲紹介…続きを読む
日本酒類販売は5月28日、チリの有力ワイナリー「サンタ・リタ」のブランドセミナーをホテルニューオータニ東京で開いた。醸造責任者のセザール・カタラン氏とジャン・マルティネス・メンデスアジア地域担当ダイレクターを講師に迎え、高品質ブドウが育つアルト・マイ…続きを読む
【関西】海外事業を展開する宝酒造インターナショナルは、海外専用商品として“寶NIPPON CHU-HI「日本の農園から」”〈宮崎産マンゴー〉=写真=を新発売し、6月ごろからアジア・オセアニア、欧州などに輸出を開始する。5月26日、発表した。 “寶N…続きを読む
昭和産業は5月28日、東京家政大学東京家政大学短期大学部ヒューマンライフ支援センターが発足した「食べて考える!未来の食プロジェクト」の学食メニューに、同社商品を提供することを発表した。同社は、東京家政大学との産学連携を図ることで、食のさまざまな課題解…続きを読む