昭和産業の家庭用プレミックスの上期(4~9月)の販売実績は、前年並みで着地した。加糖ミックス、無糖ミックスともに堅調に推移していることが要因。下期の取り組みとして、新商品の投入でプレミックスカテゴリーのラインアップを拡充し、さらなる売上げ拡大を目指す…続きを読む
●めちゃラクシリーズ秋限定スコーンを ニップンの家庭用プレミックスの上期(4~9月)の販売状況は、金額ベースで前年並みで着地した。加糖ミックス、無糖ミックスともに堅調に推移していることが要因。秋冬に向けて、消費者理解を深め「実感できるおいしさでアッ…続きを読む
日清製粉ウェルナの家庭用プレミックスの上期(4~9月)販売状況は、数量ベースで微増、金額ベースで横ばいで推移する。家庭用プレミックス市場全体が数量・金額とも減少していることを考えると堅調といえる。下期に向けては、コメ価格高騰を背景に、お好み焼き粉とホ…続きを読む
プレミックス市場は活性化に向け、簡便性や汎用(はんよう)性といった価値を再訴求していく。日本プレミックス協会によると、24年(1~12月)のプレミックス市場はトータル34万5400t(前年比1.3%増)で着地した。家庭用が2020年をピークに減少して…続きを読む
湖池屋は10日、岐阜県海津市に同社5拠点目となる中部工場の完成記念式典を開催した。拡大するスナック市場に対応するため、ポテト系スナックの製造ライン2基を導入し生産能力を強化するほか、スナックを進化させた革新的な新商品の製造ラインも稼働予定。同社初の物…続きを読む
人手不足やコスト高騰で飲食店が苦境に立つ中、サッポロビールが独自の取り組みで支援に乗り出している。外食企業向けセミナー「サッポロビヤらぼ」の実施を積極化。生ビールを完璧な状態で提供する技術や接客時の顧客満足度を高めるポイントなどを伝えることで、飲食店…続きを読む
●未来切り開く場に 全国信用協同組合連合会、全国信用組合中央協会、東京都信用組合協会の3団体は14日、東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で「2025しんくみ物産展」を開催した。全国28信用組合が協賛し、66の事業者が出展した。今回のテーマは「食…続きを読む
バローは首都圏進出第1号店となるSM「バロー横浜下永谷店」(=写真、横浜市)を21日にオープンする。 同店は「食べておいしい価値ある食材をバローから食卓へ」をコンセプトに、これまで他エリアで積み上げ強化してきたカテゴリーや価値をさらに進化させ、「チ…続きを読む
関東食糧代表取締役社長の臼田真一朗氏は11日、日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム(ホテルニューオータニ東京)で「進化する業務用食品卸~デジタル活用が拓く新戦略~」をテーマに講演した。 創業1970年、今年55周年を迎えた関東食糧(前身は臼田製…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は6日、25年度の経営実務研修会を東京都のアートホテル日暮里ラングウッドで開催した。会員卸や賛助会員のメーカーなどが参加し、持続可能な物流の構築や商品情報連携への取り組みなど、業界の重要課題に関する最新情報を共有し…続きを読む