構成比が最も高い芋製焼酎の25年課税移出数量は、14万4716kl(構成比43.7%)で前年の14万6187klに比べて1.0%減とほぼ前年並みを維持した。近年大きな減少が目立っていたが、ここにきて下げ止まった形だ。宮崎県が前年並み(8万5269kl…続きを読む
日本酒造組合中央会がまとめた25年(1~12月)の本格焼酎課税移出数量は、33万1451klとなり前年の34万0576klと比べ2.7%減だった。依然として減少傾向にあるものの、減少幅はやや改善した。 原料別で見ると「芋」が14万4716kl(構成…続きを読む
本格焼酎業界では、香り系焼酎が一つのトレンドとして定着。小売の本格焼酎売場の中でも、香り系焼酎として売場展開する例が目立つようになった。香り系を開発した各社では、試飲機会を増やす取り組みが進む。ただ、ラインアップが顕著に業界で広がるかというと、そうい…続きを読む
需給計画は、いま大きな転換点を迎えている。これまで主流だったのは「どれだけ作るか」「在庫をどう保つか」といった数量ベースの管理だ。しかし、需要の乱高下や原材料価格の高騰が続く中、それだけでは企業の意思決定はもはや立ち行かない。こうした背景の中、フェア…続きを読む
◆属人化業務から脱却を 米菓製造を主力とする阿部幸製菓は、売上げの約66%を米菓製造・販売が占め、食品卸を含む販売事業が28%を構成する。グループ会社からの仕入れ販売も含め、事業は多岐にわたる。こうした中、従来はスクラッチ開発(独自開発)した販売管…続きを読む
●食材仕入れ・保存でコスト平準化 デイブレイクとラショナル・ジャパンはスチームコンベクションオーブン(スチコン)と急速冷凍機を組み合わせた新たな厨房オペレーションでコラボセミナーを行った。両社のシステムを組み合わせることで、食材を安価な時期にまとめ…続きを読む
食品冷凍技術推進機構(FF Tech)は、食品用凍結装置の性能を客観的に評価する業界共通の認証制度を2026年度から本格運用する。国内主要メーカーが参画するコンソーシアムの下、科学的根拠に基づく統一基準を整備し、装置選定の透明性向上を図る。 近年、…続きを読む
◇日本惣菜協会会長・平井浩一郎氏×専修大学名誉教授・見目洋子氏 ヒライの事業展開は熊本を中心に九州で192店舗のロードサイド型惣菜専門店を展開し、熊本、福岡、佐賀、大分などで事業を行っている。1998年に社長に就任し、2000年から京セラ創業者の稲…続きを読む
商品概要:「ふにゃふにゃミルキー」シリーズ新アイテム。キャラクター“ちいかわ”とコラボレーションした商品。ちいかわのほっと心がほどける世界観をイメージした、優しい味わいの<シュークリーム味>のミルキー。柔らかくふにゃふにゃの食感を楽しめる。 商品名:ア…続きを読む
商品概要:新「お茶のこさいさい」シリーズ。アルコール分4%。紅茶のコク、後味と相性の良いオレンジピール蒸溜酒を隠し味に加え、アールグレイの華やかな香りと柔らかな後口を楽しめる。無糖、無炭酸。 商品名:お茶のこさいさい <紅茶割> メーカー:サントリー …続きを読む