農林水産省は米粉用原料米の安定供給を支援し、需要創出と利用促進を図る「米粉原料安定供給事業」を実施。令和8年度公募受け付けを7月1日から開始する(8月31日まで)。特設サイト(https://pr.agrinews.co.jp/komeko)で公募要…続きを読む
サトウ食品は4月30日、新潟大学コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)と、コメと環境をめぐる分野における相互連携を目的とした基本合意書を締結した。 iRICEは日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤…続きを読む
明治のグループ会社である台湾明治食品股〓(フン)有限公司は、4月下旬から台湾のOEM製品「明治クッキー&バニラアイスバー ノベルティタイプ」「同マルチタイプ=写真」を台湾で順次発売している。初年度32万本を目標として海外アイス事業の拡大を目指す。 …続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
◇焼酎業界の動き HarmoniKの黒瀬暢子代表取締役社長は、焼酎プロデューサーとして「焼酎女子会enjoy!」を主宰する。黒瀬社長はもともと、人と人をつなげるのが好きだった。それが高じて、「一人っ子女子会」などテーマ性のある女子会の幹事もやってき…続きを読む
◇焼酎業界の動き 全国約1600の酒類メーカーが加盟する日本酒造組合中央会は26年、本格焼酎・泡盛の新たな飲用提案として25年から本格展開した「ベーシックカクテル」の認知拡大を加速する。業界内でレシピを共有し、誰もが扱える定番カクテルとして普及を図…続きを読む
紅乙女酒造は市場動向として、米焼酎中心に各社で価格改定が目立つ分、購入を控える動きが加速しているとみる。酒販店などを見ても、昨年12月は業務用、ギフト需要含め市場は厳しかったようだという。日本酒の価格改定が盛んな分、焼酎の需要に期待しても、価格差は広…続きを読む
小正醸造は昨年、一つのトレンドとなっている香り系で、「TROPICAL TIGER」を数量限定で発売した。「革新的な香りがする本格焼酎」を目指し、3年の歳月をかけて開発。結果として、受注時点で完売になるほど好評に。今年は昨年よりも数量を増やして発売す…続きを読む
本坊酒造は、酒類市場の環境は、非常に厳しい状況が続くと認識する。原料面では近年、サツマイモ基腐病の影響で、抵抗力が強い新品種「みちしずく」の栽培面積が拡大した。ただ“黄金千貫の栽培を続けたい”という生産者の声もある。同社としても黄金千貫を使い続けたい…続きを読む
オエノンホールディングスは、縮小傾向が続く本格焼酎市場において、節約志向への対応や多様化する嗜好に応じた商品開発を進め、総合焼酎メーカーとしてのプレゼンス強化に取り組む。 25年の本格焼酎販売実績は、数量・金額ともに前年比5%減。少子高齢化や人口減…続きを読む