【新潟】柿の種を製造販売する浪花屋製菓は3月20日、昨年限定発売した「元祖柿の種100年記念缶」(170g・希望小売価格税込み972円)=写真=を数量限定で再販する。柿の種の元祖である同社が、誕生100周年の節目に発売したもので新潟県内を中心に販売し…続きを読む
ピザやパスタに代表される美食の国・イタリアから日本へ、意外な食品の輸出が活発になりそうだ。コメである。これまでも小規模の民間貿易は行われてきたが、中長期的視点に立った施策がスタート。まずはイタリア産米の価値認知を進めるため、業界関係者へのアプローチへ…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
新潟大学と食品のサブスクリプションを展開するオイシックス・ラ・大地(オイシックス)は28年4月、食産業の将来を担う高度人材を育成する「フードテック・イノベーション・プログラム(仮称)」を設立し、今年4月に同学が改組する「大学院総合学術研究科」の大学院…続きを読む
韓国キウイ輸出は、プロモーション活動の一環として出展した「FOODEX JAPAN2026」で、日本の輸入商社大手ローヤルと、韓国産キウイの日本市場輸出拡大に向けた協定を締結した。35年をめどに2000tの輸出を目指す。 同国産キウイの日本への輸出…続きを読む
台湾で人気の料理研究家・邱珮宜(ペギー・キュウ)氏は12日、「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオンクッキングショーにおいて、台湾産冬瓜糖を使ったレシピを紹介した。 冬瓜糖は、台湾自生の大型冬瓜(約150cm)を用いて作る。皮・種ごと7日…続きを読む
台湾食材などの輸入・販売を手掛けるSUNNY PRESENCE(サニープレゼンス)は、FOODEX JAPAN2026に無糖タイプの白キクラゲスープを出展した。美容に関心のある女性を中心に訴求していきたい考えだ。 同社では、台湾産の白キクラゲを使っ…続きを読む
【関西】創味食品は、京都市伏見区役所と子育て支援に関する連携協定を10日に締結した=写真。京都市が進める地域ぐるみ、社会ぐるみの「こどもまんなかのまち」の実現に向けて、地域全体で子育てを応援する環境づくりを推進する「すくすく子育て応援事業」に賛同した…続きを読む
4月1日付(2月17日の開示内容を変更) ▽取締役専務執行役員物流部・ライン&マーケティング戦略部・家庭用事業部・業務用事業部・広域事業部管掌事業推進部長松尾哲哉
4月1日付 〈組織変更〉 大阪支社市場開発部を大阪支社業務用営業部に統合 〈人事異動〉 ▽東京支社副支社長(東京支社首都圏営業部長)川田俊介▽東京支社首都圏営業部長(東北支店長)辻貴之▽東京支社関東営業部長(東京支社新潟営業部長)坂本圭子▽東…続きを読む