ポーラは、ポーラ独自の「ビタミンC+Pmix」処方を採用したビタミンCを中心に、12種類のビタミンやセラミド、亜鉛などをバランスよく配合した栄養機能食品「ビタミンCコアチャージ」=写真=を26年1月1日に発売する。 長年のビタミンC研究から、ビタミ…続きを読む
【中部】ホシザキは10月から順次、アサヒビールと共同開発した国内初自然冷媒採用の卓上型瞬間冷却方式ビールディスペンサー「DBF-G45TB」=写真=の設置を開始する。 同品設置とともに地球温暖化への影響が大きいと懸念される代替フロンを使用する専用現…続きを読む
【長野】マルイチ産商は、長野県南部を中心に食品スーパーを展開するニシザワ、信州大学農学部と共同開発したコラボ惣菜「すっぱ辛ゲッティ」を発売した。 同県飯島町産の唐辛子「チェリーボム」を使った調味料「すっぱ辛の素」で、「奥深い辛味とさわやかな酸味」(…続きを読む
●共同企画2週間実施 【関西】10月10日を「目の愛護デー」として、目の大切さを発信するロート製薬と、同日を「トマトの日」として、トマトの魅力を発信するカゴメの両社がコラボし、大阪市北区の梅田NU茶屋町プラス内「ロートレシピ」で23日までの2週間、…続きを読む
◆「クッキングメタボロミクスが拓く食品分析の未来」 京都大学大学院農学研究科農学専攻品質科学講座・及川彰教授 私たちが日々食べている食品には、何種類くらいの成分が含まれているか想像したことはあるだろうか。味に関わるブドウ糖などの糖類やグルタミン酸ナ…続きを読む
◆「おいしさのAI解析技術」 静岡県立大学食品栄養科学部食品化学研究室・伊藤圭祐准教授 フレーバーホイールは、食品・素材のおいしさを言語表現(風味キャラクター)として体系的に整理した風味解析ツールである。他者間で風味認識を共有できることから、さまざ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は8月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「多角的なアプローチによる食品のおいしさの科学的評価」をテーマに、工学院大学先進工学部応用化学科・飯島陽子教授が座長を務め、Webライブ配信を含め…続きを読む
明治は14日から、「明治とうふ感覚ヨーグルト YOFU」を四国エリア限定で発売する。豆腐のように簡単なひと手間を加えるだけで副菜やおつまみになり、タンパク質・カルシウム・乳酸菌もとれる新機軸商品を提案。タイムパフォーマンスの良さも武器に食シーンの拡大…続きを読む
農林水産省は来年4月から完全施行となる食料システム法の即時運用に向け、準備作業を急ピッチで進めている。同法の柱の一つ、すべての食品を対象とする「合理的な費用を考慮した価格形成」について、特に監視を強化する「指定品目」を早期に定める。(本宮康博) ※詳…続きを読む
農林水産省は5日から、スペイン産牛由来製品等の輸入を一時停止した。6日公表した。同国ジローナ県の牛にランピースキン病の発生が確認されたため。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。