ピックルスホールディングス、今期増収減益を計画 構成比最適化目指す

影山直司社長

影山直司社長

ピックルスホールディングス(HD)の26年2月期決算は減収増益で着地した。21日の決算説明会で、影山直司代表取締役社長が業績推移や今後の事業計画、中長期戦略などについて説明。27年2月期業績予想では売上高は微増を見込む一方、営業利益は減益を計画するとした。将来的には農地生産と調達の川上から消費者の食卓に至る川下までの食文化に幅広く貢献し、常に新しい価値を届ける価値創造メーカーへの変化を目指す。
27年の売上げ計画について、品目別ではNB製品やフードレー

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