VOICE:山崎孝一・日本豆乳協会会長 独自価値で消費倍増

われわれが必ず意識しているのは牛乳業界だが、豆乳も同じように飲んで、使えるということはなく、独自の価値を突き詰めて考えていく必要がある。3年前の会長就任時に豆乳はまだ伸びる商材として、当時の年間出荷量の倍となる80万klを将来的な目標に掲げた。人口が減少していく中で倍増を目指すには1人当たりの消費量を増やすと同時に、現在の倍の人々が親しむ環境づくりに取り組んでいかなくてはならない。飲むだけでなくさまざまな料理の特性に合わせた豆乳の提供や業務用、加工用での供給などを考えれば今後

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