農水省、「国際果実野菜年」WEBシンポジウムを8月27日開催

今年は国連の定めた「国際果実野菜年」。それにちなみ農林水産省は27日、果物と野菜を取ることの栄養・健康上の利点や、SDGs達成にも貢献する持続可能な食生活の実現をテーマにWEBシンポジウムを開催する。

果物と野菜は、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを多く含み、健康的な食生活に欠かせないが、日本人の平均摂取量は目標量に達していない。同シンポジウムの基調講演では、最新の研究成果に基づき、健康増進・生活習慣病予防の観点から果物・野菜摂取推進の提案を、またパネルディスカッションでは

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