新トップ登場:ジャポニックス・土屋勇蔵社長 海外事業を本格展開へ

【関西】味噌卸業を中心に多彩な開発商品、輸入商品を手掛けるジャポニックス。4月1日、2代目社長の土屋福蔵氏(現会長)が古希を迎えたその日に、長男の土屋勇蔵氏に経営のバトンは引き継がれた。 入社17年目、これまで営業畑を歩んできた新社長の最初の課題は「会社全体を見て、各問題点を解決し、情報の共有化、意思の疎通を図る」こと。新社長が考える“いい会社”とは、「生き残れる強い会社。そして社員が働いていたい会社。日本の食文化を守っているという社会的意義を皆で共有

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