寺岡精工、PETボトル減容回収機に注目 SDGs促進で導入増

空PETボトルだけを判定するセンサーや安全面に配慮した投入口など利用者に優しい設計

空PETボトルだけを判定するセンサーや安全面に配慮した投入口など利用者に優しい設計

 寺岡精工のPETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリーズが、SDGsへの取組み促進、コロナ禍による需要変化の中で、取扱店舗・施設が拡大している。PETボトルを回収時に3分の1に減容することで、回収輸送の回数削減と、それに伴う排ガスや輸送コストの抑制、店舗従業員による袋交換作業の低減のメリットがある。店頭でのPETボトルのリサイクルは他の容器が混在せず分別ができるかがポイントで、リサイクルできない瓶や缶、飲み残しボトルが投入されるケースも多い。同シリーズはセンサーで空PE

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