【千葉豪雨】CVS、影響受けるも復旧進む
2026.08.18千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
CVS6社の26年2月期業績は、本業のもうけを示す営業利益で好不調が分かれた。ファミリーマートとスリーエフが営業増益、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ローソン、ポプラが減益、ミニストップが営業損失だった。 ファミリーマートは単体で増収増益だっ…続きを読む
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は多様な食シーンに対応し、パンの品揃えを見直し、同カテゴリーを強化する。迅速に商品の改廃や製造に対応できる専用工場の利点を生かす。7日にパンを製造するガーデンベーカリーの昭島本社工場(東京都昭島市)を報道陣に公開し…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は強化するカウンター商材をブランド化し、「Live-Meal」(ライブミール)として統一感を打ち出す。焼きたてパン、入れたて紅茶、スムージー、揚げ物などカウンター商材の品揃えを拡充する中で、ブランドとしてまとめて出…続きを読む
ミニストップは11~12日、加盟店向け「QSC・売場勉強会」を7年ぶりに東京都内で開催した。2020年以降はオンラインで実施してきたが、「安全・安心ナンバー1」や「お客さまをワクワクさせる店舗を作る」というチェーン方針を体感の上で理解してもらう狙いで…続きを読む
ローソンの25年3~12月の即席麺販売状況は、前年の実績を数%上回っている。創業50周年を迎えた昨年、同社PB商品を「3つ星ローソン」とリブランディングしたことに加え、盛りすぎチャレンジなどの“お客様がおトクでワクワクする”ような施策により客足が増加…続きを読む
ファミリーマートの25年3~12月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。昨今の物価上昇に伴って、コスパ・タイパに優れている即席麺が選ばれやすいことに起因していると同社は考察する。年明けからの売上げも堅調であり、25年度通期の着地においても前…続きを読む
与党が検討を加速するという2年間に限定した飲食料品の消費税率ゼロはCVSにとって、中食需要の増加が期待できそうだ。一方で減税前の買い控えや増税後のまとめ買いが発生する可能性は低い。ただ、2年という短い期限は準備や作業負担を重くする懸念がある。 外食…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)は生活インフラとして定着した業態として、新たな需要創造に挑戦する。他業態との競合も激化する中、CVSならではの利便性や各社の強みを生かして来店動機をいかに増やせるか鍵になる。さらにCVSの未来像を探る動きも活発化している…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、三井物産流通グループ(MRG)、自動運転の開発と配送を担うT2の3社は1日、自動運転トラックによる長距離輸送の検証を行うと発表した。CVS業界では初の取組みという。ドライバー不足に対応し、長距離での自動運転の実現…続きを読む