ライフ、ロッテ、ヤクルト 容器リサイクルで共同実験

回収ボックスの投入口を工夫して異物混入を防止

回収ボックスの投入口を工夫して異物混入を防止

 ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は、使用済みポリスチレン容器の店頭回収・ケミカルリサイクルによる再製品化の実証実験に取り組む。9日から8月31日にかけてライフ豊洲店(東京都江東区)に専用回収ボックスを設置、ヤクルトの容器と、雪見だいふくのトレーならびにピックを回収する。
 ケミカルリサイクルは、化学的な手法で使用済み製品をポリマーより小さな分子構造であるモノマー段階に戻して再資源化する。ポリマーやペレット段階までのリサイクルに比べ、バージ

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