大阪海苔協同組合、総会開催 海苔を食べてもらえる仕組みづくり推進を

村瀬忠久理事長

村瀬忠久理事長

【関西発】大阪海苔協同組合は6月19日、第71期通常総会を、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。正会員28社中、委任状を含む23社が出席した。
冒頭にあいさつした村瀬忠久理事長(大乾社長)は「ここ数年、海苔の国内生産量が減少しており、昨年実績でも約54億3000万枚と、前年から少し減少した。韓国が100億枚を平気で獲ってくる。中国産も含め、外国産海苔に席巻され、日本国内の生産が上がらない中で、われわれもそのあおりを受けているという状況。物価が上がり

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