「讃岐もち麦うどん」が「第38回優良ふるさと食品中央コンクール」で農林水産大臣賞を受賞((左)が石丸芳樹社長)
【関西】石丸製麺の伝統を革新する「讃岐もち麦うどん」が「第38回優良ふるさと食品中央コンクール」で農林水産大臣賞を受賞し、2日に如水会館(東京都千代田区)で開催された受賞式で、石丸芳樹社長は「素材を育む生産者の皆さまへの感謝とともに、伝統ある讃岐うどん文化を核とした『新市場開拓』を進める」と決意を新たにした。
同品の持つ「地元の農産物である『善通寺産もち麦』を積極的に活用し、製品開発を通じ地域の持続的な発展に寄与している」点が受賞につながり、同社が