石丸製麺など、「狭山茶うどん」開発 食べる茶で需要拡大へ

麺類 ニュース 2026.06.12 13122号 08面

【関西】石丸製麺が埼玉県入間市(入間市茶業協会)、日本薬科大学との産官学連携で開発した「狭山茶うどん」=写真=が5月27日、初めて外部公開された。入間市の市制施行60周年を背景に、同市を中心に開発が進み、有名な狭山茶を「飲む」ではなく「食べる」ことで「これまで茶に縁の薄かった人にアプローチする」目的がある。同社は今回の連携を機に、地域ブランディングの新たな形として地域活性化の可能性を一層追求していく。
入間市産の茶葉を100%使用する同品は香り高い風味

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