飲食店7割、暑さで客足減懸念 「猛暑・酷暑対策」シンクロ・フード調べ

統計・分析 外食 2026.08.17 13157号 02面

シンクロ・フードが実施した飲食店経営者・運営者271人を対象とする「猛暑・酷暑対策について」の調査で、2026年夏(6~9月)の営業に何らかの不安を感じる飲食店は95.6%に上った。最多は「暑さによる客足の減少」で70.1%。次いで「電気・ガス代など光熱費への影響」が51.7%、「ゲリラ豪雨・台風による客足への影響」が42.8%となった。
7月の来店客数は、前年同月比で「減少」が31.4%、「増加」が29.2%とほぼ拮抗。一方、光熱費については「5~1

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