「KIBOU CURRY」の社会貢献型ローリングストックモデル
地域や社員とともにサステナビリティ活動にも取り組む
●備えを“日常の支え”に 備蓄で紡ぐ希望の循環
企業や自治体が抱える防災備蓄品の定期廃棄と、支援現場における食料ニーズのミスマッチが課題となっている。こうした課題の解決に向け、DX・AX(AIトランスフォーメーション)支援を手掛けるスパイスファクトリーが100%子会社として3月に設立したGinger Lab(ジンジャーラボ)は、防災備蓄食「KIBOU CURRY(キボウカレー)」を活用した「社会貢献型ローリングストックモデル」を展開している。