サステナビリティ 未来への羅針盤:リンテック 課題解決型の提案力強み
2026.05.25
●資源循環へ業界連携も 粘着素材大手のリンテックは、食品業界の多様なニーズに応えるラベル素材の供給を強化している。表面コート層、基材、粘着剤、そして「台紙」の役割を果たす剥離紙・剥離フィルムの4層すべてを手掛ける素材メーカーとして、独自の粘着技術と…続きを読む
世界的な人口増加や気候変動、水資源の制約、農業の担い手不足--。食料をめぐる課題が深刻化する中、日本発の植物工場技術が新たな解決策として注目を集めている。完全密閉型の人工光式栽培装置を展開するプランテックスは、天候や土地条件に左右されない生産を可能に…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
●世界No.1フードロス削減アプリ 日本でのサービス提供開始 デンマーク発、世界ナンバーワンのユーザー数を誇るフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」が1月28日、日本でのサービス提供を開始した。同サービス…続きを読む
●生産者と挑む新商品開発 ロック・フィールドが展開する「神戸コロッケ」は、1989年4月のブランド創設以来、北海道北見市端野町産の「男爵(ジャガイモ)」にこだわり、安全・安心なおいしいコロッケを食卓に届けてきた。だが、全国的に広がりを見せる害虫「ジ…続きを読む
●社会貢献型就業体験を推進 ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、全国の大学生・大学院生を対象とした社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ(以下、クラチャレ)」を年間プログラムとして推進している。参加学生は人…続きを読む
●コミュニティ通じ関係深化 人口減少や物価高騰などを背景に、企業やブランドを応援する熱量を有する既存顧客(ファン)との関係性を軸とするファンマーケティングに取り組む企業が増加している。中でも「ファンコミュニティ」を通じ、顧客(ファン)との関係性の深…続きを読む
●“一緒に減らす”姿勢に共感 食品ロス削減は、もはや善意だけでなく、消費者が商品や店を選ぶ際の重要な判断基準になりつつある。流通経済研究所の「食品ロス削減に対する消費者意識調査」によると、値引き販売や賞味期限当日の販売、賞味期限の年月表示といった企…続きを読む
●SAF製造 市民参加で社会実装 家庭や飲食店で使い終えた天ぷら油が、航空機を飛ばす燃料になる--。そんな循環型社会の実現を目指す「Tokyo Fry to Fly Project ~油で空飛ぶ大作戦~」が、着実に成果を上げている。東京都と民間企業…続きを読む
ユーグレナは国際農業開発基金(IFAD)、グラミンユーグレナと共同で「バングラデシュにおけるゴマの輸出向けバリューチェーン強化プロジェクト」を開始する。2026年1月から本格稼働し、小規模農家への技術支援、集荷・保管拠点の整備、国際市場への販路構築ま…続きを読む
●資源削減で環境配慮 日本マクドナルドは11月19日から、全国約3000店舗で紙カップのコールドドリンクに使用する蓋を、ストローを使わずに直接飲める「ストローレスリッド」に切り替えた。素材には100%リサイクルPETを採用し、環境負荷の大きい化石由…続きを読む