サステナビリティ 未来への羅針盤:カゴメ・JAアオレン・生産者 「青森りんご」三位一体で未来へ

果実飲料 ニュース 2026.04.24 13100号 02面
「青の森の蜜」を手にする恵良正和マネージャー

「青の森の蜜」を手にする恵良正和マネージャー

「青の森の蜜」

「青の森の蜜」

おいしいリンゴを選定する生産者

おいしいリンゴを選定する生産者

「青森りんご」を未来へつなぐ

「青森りんご」を未来へつなぐ

「青森りんご」を未来へ。生産者と談笑する恵良マネージャー(右端)

「青森りんご」を未来へ。生産者と談笑する恵良マネージャー(右端)

150年以上の歴史を誇る青森県のリンゴづくり。近年は気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化に伴う後継者不足が進むという。この課題解決を目指し、現地の生産者とカゴメ、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)の三者が協働し、約2年をかけてストレートリンゴジュースを開発した。三者それぞれの強みを結集した「青の森の蜜」を3月10日から「カゴメ健康直送便」(通信販売)より数量限定で発売し、「青森りんご」を未来へつなぐ。
2025年に青森県が策定した

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