7月GMS、SMの食品売上高、生鮮苦戦も惣菜好調

小売 統計・分析 2021.09.03 12287号 05面

 7月の総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)の既存店ベースの食品売上高は生鮮品がやや苦戦したものの、惣菜が好調だった。日本チェーンストア協会(JCA)統計による食品の既存店売上高は前年比4.0%増だった。青果が1.5%減だったが、7.6%増だった惣菜などがけん引した。
 日本スーパーマーケット協会(JSA)、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、全国スーパーマーケット協会(NSAJ)のSM3団体統計(速報版)は0.2%減とほぼ前年並み。生

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら