イオン、新中計で新SMモデル構想 食品小売収益構造を改革

ニュース 小売 2026.05.13 13107号 01面
吉田昭夫社長

吉田昭夫社長

イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆4000億円規模を目指す。中計全体では30年度に営業収益15兆円、営業利益5300億円を目標とする。
吉田昭夫社長は「食品小売はグループの中でも最も売上げ規模が大きく、店舗や人材などの経営資源が集中している

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