ファミリーマート、新型POSレジ導入 総労働時間2割削減へ

ニュース 小売 2026.09.09 13171号 12面
セルフ対応もできる新型POSレジ

セルフ対応もできる新型POSレジ

ファミリーマートは30年度までに店舗の1日当たりの総労働時間(マンアワー)を25年度比で約2割削減する。9月からセルフ決済もできる新型POSレジを導入し、レジ業務で1日当たり約2割削減するほか、データ活用によるシフトの適正化など店舗運営の省力化を進める。新型POSレジは約3万7000台を導入し、27年2月末までに全国の店舗で設置を完了する予定。3日、報道陣に新型POSレジを公開した。
POSレジを刷新するのは10年ぶり。従来は有人レジとセルフレジの二つ

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