世界食料価格、3月は全品目が上昇 原油高騰の影響
国連食糧農業機関(FAO)が発表した3月の世界食料価格指数は128.5となり、前月に比べて3.0ポイント上昇した(2014~16年平均=100)。すべての品目の指数が上昇し、2ヵ月連続の上昇となった。通常の需給変動要因に加え、中東の紛争の激化によるエネルギー価格の高騰も影響した。構成5品目の実績は穀物110.4(前月比1.7ポイント上昇)、植物油183.1(同8.9ポイント上昇)、食肉127.7(同1.2ポイント上昇)、乳製品120.9(同1.5ポイント上昇)、砂糖92.4













